








株式会社GENKIは沖縄の軍用地を専門に取扱っている沖縄の企業です。このサイトでは、近年資産運用において非常に注目が集まっている沖縄の軍用地について詳しく紹介いたします。
軍用地を所有すると毎年8月頃に借地料が支払われます。軍用地は米軍ではなく、日本政府に貸している土地です。土地を借りた日本政府が米軍に無償提供しています。
例:嘉手納弾薬庫(中頭郡読谷村喜納)面積:339 ㎡ 102.6 坪 賃借料 591,099 円
借地料は米軍施設によって価格が異なります。詳しくは「軍用地情報」の借地料単価で確認できます。
借地料は沖縄返還の昭和47年から支払われてきたのですが、これまで毎年上がっています。平成10年頃までは10%以上の上昇もありましたが、平成20年以降はほぼ毎年1%前後です。
例:1㎡あたりの借地料単価です。
1.牧港補給地区 平成21年 1713円、平成30年 1936円、223円上昇(13%)
2.嘉手納弾薬庫地区 平成21年 393円、平成30年 461円、 68円上昇(17%)
*2つの例における全ての物件が同じ割合で上昇しているわけではありません。場所によってはこれ以下、これ以上の物件があり全体としてこの数値になっています。
資産運用としての軍用地は、借主が日本政府であるため、借地料の支払いに問題が起こる等のリスクが非常に低い物件です。唯一懸念されることは返還です。返還されると借地料の支払いはなくなるわけですが、返還の予定はかなり早い時点で知ることができるので、購入時に確認すれば問題はありません。
また現在返還予定の普天間飛行場は、沖縄において非常に条件の良い場所であるため返還後の方が優れた不動産物件となることが見込まれています。
2011年頃に1000万円で販売されていた軍用地が、10年後の2021年では、1700万円程の価格に上昇しています。以下に具体例をご紹介します。
物件A:嘉手納弾薬庫地区(453㎡)
平成24年 平米単価 406円 32倍 販売価格 5,885,376円
令和3年 平米単価 476円 50倍 販売価格 10,781,400円(1.83倍)
物件B:キャンプ瑞慶覧(317㎡)
平成24年 平米単価 1,566円 28倍 販売価格 13,899,816円
令和3年 平米単価 1,603円 49倍 販売価格 24,899,399円(1.79倍)
軍用地は相続財産としての評価が低くみなされています。そして借地権(地上権)が付いているため、さらに評価額は下がります。資産価値が低いということは、税金が安いということです。相続税・固定資産税どちらも低減できるのです。財産相続の際に、資産を軍用地にすることで、相続税を低減する事も可能です。