軍用地のメリット
借地料の収益
借地料の50倍で買った軍用地は毎年2%の借地料を受取ることができます。年利2%は大きな利益とは言えないかもしれませんが、銀行預金に比べれば大きな額になります。さらに借地料は平均して毎年1%上昇しているのです。
また、アパート経営やビルの所有、駐車場運営等と比較し、軍用地所有は維持作業などは一切ありません。加えて借主が日本国政府であるため、リスクはほぼないといっても過言ではないでしょう。
今後の値上がりが期待できる
軍用地の倍率は、2010年頃は30倍前後で、2022年では50倍前後、実に1.7倍に上がっています。この10年で認知度・人気度が急激上がったのです。今後もこの傾向が続けば、更に倍率は上がると思われます。現に60倍の物件も多く見られます。
1000万円で購入した軍用地が、毎年借地料20万円を受け取りながら、10年後1700万円で売れる可能性があるということです。
相続税・固定資産税を低減できる
軍用地は相続財産としての評価が低くみなされています。そして借地権(地上権)が付いているため、さらに評価額は下がります。資産価値が低いということは、税金が安いということです。相続税・固定資産税どちらも低減できるのです。財産相続の際に、資産を軍用地にすることで、相続税を低減する事も可能です。
相続において、現金の評価額は100%です。1000万円の評価額は1000万円なのです。これに対し軍用地は民間地より相続財産の評価が低く、更にその評価額から40%引いた額を評価額とします。つまり1000万円の軍用地の評価額が、300~400万円にも減額されるのです。
但し税に関しては、様々な要件が関わってくるため、必ず税理士に相談しましょう。当社では軍用地に詳しい専属の税理士をご紹介しております。
*このサイトで紹介する数値データは、全て沖縄県ホームページで公開されている情報をもとに作成しています。

